2019年06月05日

クレイデンヴァイス訪問


予定通りに軌道修正して、午後からクレイデンヴァイスさんへ行きました‼️🚘

てんちょ、運転してますのであんまり余所見できませんが、

アルザス来たー‼️
って思う感動的な眺めです⭐️

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赤い屋根、ぶどう畑🍇
広がる景色はブルゴーニュともロワールとも違いますねー

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クレイデンヴァイス、醸造所とショップ、事務所を兼ねてます。

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2階の事務所
裏は直ぐぶどう畑、このさらに頂上に
ラ フォンテーヌ オー ザンファンの区画があります。

けど、この斜面、すんごい急斜面なのです‼️ ↓

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これで下の小道に真っ直ぐ立って撮影してます。
靴が脱げそうになる💦

お話の中でも何度もsteap=急斜面という単語が出てきました。

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お相手してくれたのは、右のマーテン ヴァン ブールデンさん。
左は、マルクさんの長男のアントワーヌさん✨

クレイデンヴァイスでは、89年から全てのワインをビオディナミで作っています‼️

子供達に自然と健康を残したいと考えての転換だそうですが、
当初は周りに気が変になったと言われたそうです。

収量が減る上に、作業が増えるような行為を敢えてするのが、周囲には理解されなかったんですね💦
新しい事に取り組む人はいつもそうです。

当然、醸造も何もせず、僅かにSO2を使うだけ。
発酵もほったらかしなので、 下手すると1年くらいかかることもあるとか💧

ユルチッチも同じ事言ってましたねー

試飲は9つ‼️

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それぞれ畑の場所と、土壌について詳しく説明してくれました☘️

クレイデンヴァイスでは、全ての区画を別々に醸造しています。
畑が比較的近隣に集中しているので、やり易いそうです。

テロワールを反映させたいとの意向ですね‼️

同じブドウ品種
同じ作り手
同じ醸造方法

なのに味が香りが違う所が、テロワールだと、納得の説明です✨✨

中々じっくり飲む機会のない、ピノブランを中心に飲ませていただきました。
クレマンやヴァンダンジュ タルディブ、南仏のカリニャン100%など9種類も❤️

お、全部の写真ない💦😥

マールを買って帰りたかったのですが、残念ながら売り切れでした。
代わりに感動したヴァンダンジュタルディブを買いました。日本に輸入されていないものです。

お土産貰って、畑を少し散策してコルマールへ移動🚘

とても良い経験になりました⭐️⭐️
帰国報告会やりましょうー



posted by cave MITSUKURA at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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