マスクも消毒用のアルコールも未だに全く手に入りませんねぇ
この2週間が山場になるという事ですが、収束してほしい。
Yahooのニュースでスピリタスが品薄になってるという記事を見てびっくり
消毒用アルコールの代用にするらしいのですが…
スピリタス、ご存知ですか? これ ↓
96度もあるウォッカですよ。
透明な正に「注射の前に腕に塗るアレ」な感じ
美味しく飲むのは難しいかも… 結構修業です
で、メーカーは代用にはお勧めしないそうです
そりゃそうだろう
強いお酒って、中国の白酒やフランスのアブサン、グランダッドの117やカスク物がありますけど、
ウォッカは蒸留したまんま、って感じですから余計に強烈ですよね
こうしたお酒は全て「命の水」が語源になっていて、錬金術の賜物である事がほとんどです。
ヴォッカは無色透明な物が大半ですが、パイソングラスを入れたズブロッカやトウガラシの入ったペルツォフカ(風邪ひいてるときにいいですよ)などの味付きの物もあります
透明なおお酒だとジンも有名ですね
ジンは杜松の香りを付けたスピリッツです、元々は17世紀にオランダで医者が製造して当初は解熱剤として売られていました。
ラムやテキーラも樽熟成させない物は透明です
原料の香りがよりはっきりする(ラムはサトウキビ、テキーラはリュウゼツラン)かもしれませんが、優しさは少ない
てんちょ、サウザのシルバーはもう飲みません
コニャックやスコッチとは違い、連続蒸留器で作られたお酒は酒質がストレートにシャープです
アル中万歳なお酒に多い(人間の問題ですが)
話を戻して、スピリタスで消毒するとあとからちょっとにおいが気になるでしょうね…
あはは
来週はもう3月なんですね
今日はこっそり試飲会やっちゃいます。
また土曜に〜
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです


