2020年10月12日

ヴィオニエ貴腐


着るものが難しい季節…
ナダルの全仏オープン4連覇が嬉しい、ロジャーと二人まだ引退してほしくない


ここの所、甘口のワインがぼちぼち売れております
一時は全く売れなかったのですが、やっぱり甘いワインが美味しい時もありますよね


甘口が好きな方に、新しいワインを紹介します

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ロージアン・ヴィンヤーズ ノーブル・レイトハーベスト2017

ちょっと光って盾の紋章が見えづらいかも

遅摘みの甘口ワインハーフボトルです
外観からして甘そうな黄金色です。

このワイナリーは南アフリカ共和国、エルギンにあります

ここです ↓

ロージアン・ヴィンヤーズ.png
パールやステレンボッシュ分かりますよね?

エルギンウォーカーベイの隣です、鯨のワイン・サザンライトを覚えていますか?

南アのワイン産地はほとんどがケープタウン周辺に集中しています、西ケープ州です。
法的にはこの西ケープ州に5つの地域=リージョンがあり、それぞれに地区=ディストリクトが定められています。
エルギン(とウォーカーベイ)はケープ・サウスコーストというリージョンにあるディストリクトです。

余談ですけど、スワジーランドそう言えばエスワティニに改名したんですよね。
南アの大使館がエスワティニとレソトの大使館も兼轄してて驚いた、意外です

南アのワイン産地の地図で載せて良さそうなものがない。自分で確認されたし



このワイナリーは戦後の1948年にスコットランドから移住したウィルソン一族の所有なんですが、コンサルタントをリチャード・カーショー氏が務めています

カーショー氏のワイン、前に紹介しましたね ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/464444339.html

南ア初のマスター・オブ・ワインであるカーショーさん、今でも活躍しています。
こんな方 ↓

ロージアン・ヴィンヤーズ1782_004.jpg
HPより、以下同様



ロージアン・ヴィンヤーズはリゾートホテルも経営していて、HPはそっちの方がメインかも

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いいなぁ、建物を囲んでいるのはパルミエット川、1本の川がUターンしてる所に建ってるんです

ワイン作りの歴史は浅く、2010年のワインが最初のヴィンテージだそうです。
ブドウ栽培はサステイナブル農法です。

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今日のワインはヴィオニエ100%
貴腐が混ざったブドウを一部樽を使い発酵・熟成させています。

貴腐の甘さとヴィオニエの酸味もちゃんと感じられる良い極甘口の様です
てんちょ、まだ飲んでない

この貴重なワインですが、現在庫を持って販売終了となるために特価で入荷しました
通常価格よりもお値打ちになっています

在庫がある内に是非お試しください〜











posted by cave MITSUKURA at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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