2021年03月22日

花のシャンパーニュ


今日は風が強い
桜はすぐに満開で入学式には散ってしまってるのが普通になって来ましたね

あと1週間ちょっとで今年度も終わりですが、最後のあがきで色んなワインを買ってしまいました
ちゃんと売るから大丈夫だ



今日のワインはこれを紹介します

Aflower.jpg

A・ベルジェール キュヴェ・フルールNV

シャンパーニュ(白)です
花のキュベの名前の通り、花柄が素敵なパッケージです。

見た目だけに惹かれて買いました
飲んでないし、あとは未知数(すんません)

このメゾン(ネゴシアン・マニュピュランです)はエペルネの目抜き通り、アヴェニュー・ド・シャンパーニュにあります

この綺麗な大通りには、

モエ・エ・シャンドン
ペリエ・ジュエ
ポル・ロジェ
ド・ヴノージュ
ボワゼル
カステランヌ
(通り沿いではないけどすぐ)
GHマーテル
メルシェ


などの有名大手メゾンが立ち並んでいます。
歩いているだけで看板が次々出てきますし、豪華な建築にも感動です

ベルジェールはそこまでの大手ではありませんけど、ポル・ロジェの醸造所とボワゼルの間にあってB&Bも経営しています
ここへショップ兼宿泊施設付きのメゾンを構えたのは2007年とまだ最近です。

Aベルジェールbloc_5.jpg
HPより、以下同様

何回も通ったけどノーマークだったなぁ…
ストリートヴュー見るとあったような気もする

創業は1949年、戦後なので新しい蔵ですね
当時のご当主はアルベール・ベルジェール
次の2代目がアンドレ・ベルジェール、アルベールの3男です。
さらにアンドレの息子がアドリアン。

と、歴代の当主のイニシャルが全てAなのです
メゾンの名前がA・ベルジェールなのに因んでいるのかなぁ
アー・ベルジェールと読ませるんでしょう

Aベルジェールbloc_26.jpg
庭でシャンパーニュっていいですね


今日のフルールはピノノワール50%、シャルドネ50%
(ベーシックなキュベにはムニエも使っています)
瓶熟は36ヶ月、ドサージュ9g

Aベルジェールbloc_30.jpg
一部樽発酵も行ってるようですが詳細は不明

蔵に関してはあまり詳しい資料がありません…
小規模ネゴスはそういうところが多い。

蔵のトップキュヴェなので安くはありません。
諭吉さんとあと野口君が3人くらい。
見た目は大事
(味はもっと大事)

箱がないのがちょっと残念ですが、手土産にも最高
こんな素敵なシャンパーニュを持ってくる男性がいたらきっとモテます、マジで。
BCEF6B2B-D2F3-44CF-BA93-5683EE410B5A.jpg

何はともあれ、飲んでみないとなぁ
話はそこからだ

あなたもお試しになりませんか???










posted by cave MITSUKURA at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。