2021年04月27日

ブルゴーニュで一番の難関発音


今朝は寒かった〜、名古屋
昼間は日差しも強くて全く冷えを感じさせませんが


今日はもう少ししたら業界向けのオンラインセミナーです

この一年、色々なオンラインセミナーがありました。
出かけずして現地の生産者のお話が聞けるのはとても嬉しいです
今の時代は便利になったね〜

今日のテーマは、「ルイ・ジャド(ドメーヌJAフェレ) プイイヒュイッセ」です

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仕事しながらなのでじっくり視聴できないかもしれませんが
事前に詳しい資料と地図のURL、試飲サンプル等いただきまして、至れり尽くせり。

JAフェレの醸造責任者は78年生まれの女性、オドレ・ブラチーニさん。若い。
このドメーヌは2008年にジャドによって買収されました。
(JAはジャン・アルフレッドの略)
ジャド自体も非常に近所に醸造所を持っているんですが。

ブルゴーニュワインの高騰・品薄で、消費者のみならず生産者の目も南部のマコネ―やボジョレーに向かっている昨今。
安い普段飲みのシャルドネの産地、と思われているマコネーにも新しい動きがあります

一番のニュースは、昨年の2020年からプイイヒュイッセでは1級畑が22か所認定された事でしょう
ブルゴーニュの村名以上のAOCではシャブリに次いで2番目に広いプイイヒュイッセ、その中から22か所の区画なので大変な選抜ですが、
やっぱり22って多い。
(まぁ、シャブリの1級って40もありますけど)

フェレは1930年代に既に区画ごとの醸造を行っていました
テロワールの違いに着目していた、マコネ―では最も早い取り組みを始めたドメーヌです。
(70年には独自の格付けを行っていたそうです)

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区画はとても複雑ですね…
難しいなぁ

そして「プイイ・ヒュイッセ」って言いにくいよね

今日はここまで。
明日加筆するつもり。







posted by cave MITSUKURA at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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