ローマ字の表記が「ヘボン式」になるそうですね
これに関して、きっと同じ事を思ってる人が多いのではないでしょうか
ヘボンってなんだか知っていますか?
これ、発案者の名前なんです
James Curtis Hepburn=ジェームス・カーチス・ヘボンさん
…って、ちょっとまて。
では、この方は誰か分かりますか? ↓
WIKIより拝借
そうです、Audrey Hepburn=オードリー・ヘップバーンさんです
どっちも Hepburnさんなのに、この違いはなに??
まぁ、ジョージ、ジョルジュ、ホルヘ、どれも同じなんですけど。
同じ様なのに、コインランドリーなのに一方ではマネーロンダリング、もありますね
コインロンダリーだろうが
いや、別に怒ってません。
という事で、簡単に新しいワインの紹介します
クロ・ド・タール モレサンドニ2021
クロ・ド・タールのモレサンドニ
モレサンドニのクロ・ド・タール
似ているようで、意味が違うようなこの二つの表現
クロ・ド・タール(というドメーヌが作ってる)モレサンドニ(というワイン)
モレサンドニ(という場所にある、生産者としての)クロ・ド・タール
モレサンドニ(という場所にある、グランクリュの畑の)クロ・ド・タール
日本語はややこしや〜
どうでもいいことだった
いや、クロ・ド・タールって村名ワイン作っていたんだな、と
900年にわたって一度も分割されることなく受け継がれてきたこのグランクリュ。
HPより 以下同様
フランソワ・ピノーに買われて、一層手が届かなくなったような
昔は3万円くらいで、それでも高い〜って思ってたんだよねぇ
クロ・ド・タールにはフォルジュ・ド・タールというセカンドワインがありますね。
では、これはサードってことになりますか
HPには2019までしか情報がありません
てんちょ、村名は飲んだことがありません。
21年だし、どうかなぁ
2本しかありませんが、お買い得ですよ〜
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです



