2025年09月28日

ピュアな日本ワインに感動


今年も残り少なくなってきました
水曜は10月か〜
朝晩が涼しくなって、ようやく赤ワインも楽しめるような陽気です


昨日、初めての日本ワインを飲む機会がありまして、とても良かったので皆様にも紹介します
店頭にはまだありませんが、すぐに発注するつもりです。

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フジクレールワイナリー

レディー・ビートル クリーン
吟果 甲州2023
吟果 マスカットベリーA2023
百千 AX3 2023


です。

写真の内の、
メルシャンきいろ香 オマージュタカ2024
ノースクリークファーム ロゼ サンスフル2024

おまけです
(北海道のロゼも非常に美味しかったです、ありがとうございました)


フジクレールワイナリーは、元々フジッコワイナリーという名前でしたが、2023年に今の名称に変更されています
創業は1963年ですが、フジッコのHPでは90年にワイナリー竣工となっており、本格始動開始といった感じでしょうか。

フジッコといえば、「お豆さん」ですよね

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富士昆布からフジッコになってるみたい。
知らなかったー

ワイナリーは勝沼にあります ↓

フジクレールワイナリー.png

周りも有名なワイナリーがたくさん。
高台にあって眺めがいいらしい

自社畑の代表は、北斗市明野(あけの)と武川(むかわ) ↓

フジクレールワイナリー1.png
明野

ロゴがシンプルで素敵です ↓

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清らかに澄みきった、まっすぐなワイナリー

というコンセプトですが、
こちらのワインは本当にどれもピュアです

ワインは4つのカテゴリーで展開されています

1.無濾過の濁りワイン クラノオト

2.「野遊びワイン」と名付けられたレディー・ビートル

3.フジクレール 
このシリーズはラベルが面白くて。
縁起が良く、古くは神のお告げとも言われた“初夢”をモチーフにした、日本らしさを感じるデザイン。 「一富士二鷹三茄子」の茄子を葡萄に変えた、「一富士二鷹三葡萄」を表現しています。
お正月によさそうですね

4つ目が最後に作られた最高のカテゴリーで、百千(ももち)です
金と銀の二つの円が千と百を表しています。
その年の最高のワインとして厳選されています。

4つ目の百千には現在3つのワインがあるそうですが、昨日飲ませてもらったAX3には非常に面白いブドウがブレンドされています。
セパージュは、カベルネソーヴィニヨン49%、メルロー49%、志太乃輝 2%

志太乃輝 ってなに???
不勉強ですんません

志太乃輝 は、しだのかがやき、と読みます。

ヤマソーヴィニヨンと並んで日本固有の品種として注目されており、農林水産省には2011年に品種登録されています。
しださんが作ったのですね

カベルネソーヴィニヨンと、山ぶどうの行者の水(という名前のブドウです)を交配して作られています。
行者の水の個性が強く出た品種で、つる性が強く仕立てづらいブドウらしい。

色の濃いフルボディですが、甘さが控えめでややスパイシーです。
香りは山椒や笹の葉みたいですが、時間がたつにつれてグリーンなニュアンスは消えていきます

他にない、いいワインだと思います。

レディー・ビートルのスパークリングもとても美味しかったです
デラウェアは最近栽培する人が減ってしまって、ワイン用に確保するのがとても難しくなってきてるようです。
このスパークリングは、欠点がなく優しい辛口で本当に和食に合わせるべき1本といえると思います

このシリーズのオレンジや真っ赤なロゼもぜひ飲んでみたいです。

ということで、美味しい日本ワインはあっという間に飲み干されたのでした。
もう一度ほかのワインも併せて飲んでみたいです

貴重な機会をありがとうございました〜



















posted by cave MITSUKURA at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする