2026年01月07日

魔法のランプ ロゼ


快晴続きの名古屋ですが流石に冷えます
あと1か月以上はこうでしょう。


今日は新入荷のこのワインを紹介します

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ゴランハイツワイナリー マウント・ヘルモン ロゼ2024

このワイン、飲んだことある方は少ないだろうなぁ〜
ご存じの方はぼちぼちいらっしゃると思いますが

今日のワインはイスラエルロゼ、辛口です
シラー199%

姉妹ブランドのヤルデンが有名です
これ ↓

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どちらも魔法のランプ


過去に何度かこちらのワインは紹介していますが、ロゼの入荷は初めてです

2017年のセミナーの報告 ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/455370949.html?1667897046

2022年にはコロナ終盤にご来店いただきました ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/493317036.html


その中にも書いていますが、
お客様の多くが誤解してるんですが、ヤルデンというワイナリーがあるのではなくて、ワイナリー名はゴランハイツワイナリーです

そこで作っているブランドの一つがヤルデンなのです

ですから、ゴランハイツワイナリーでは今日のマウント・ヘルモンをはじめ、
ヤルデン
ガムラ

と異なるブランドを持っています
お間違え無きよう



1983年創業と新しいですが、非常にレベルの高いワインをたくさん生産しています
赤白ロゼ、泡、甘口、と沢山の種類のワインがあります。
品種も定番のカベルネ、シャルドネからヴェゲルツ、ピノグリなど様々。
世界的にも知名度が高く人気の蔵です


それから、ゴラン高原と聞くと、どうしてもミサイルが飛び交っているような物騒なイメージしか湧かない日本人ですが(違いますかね?)、
ワイナリーがある場所はいたって平和です。
ここ ↓

ゴランハイツワイナリー1.png
ガザ地区とは反対の北側にあります

看板が流石に半分ヘブライ語ですね ↓

ゴランハイツワイナリー.png

因みにHPもヘブライ語で(英語表記もあります)、そのページを開いてしまうとまったく分かりません


今日のロゼは2023年までは、シラーが主体で、ティンタ・カオとテンプラニーリョをブレンドしていましたが、
204年からはシラー100%になりました
(ティンタ・カオはポルトガルの品種で、ポートの原料になったり、ヴィーニョ・ヴェルデに使われています、フルボディの強い個性があるそうです)
シラー100%で、鮮やかな赤みの強い外観になってます


ゴランハイツワイナリーではビッグデータを集積して綿密な管理を行っていますが、栽培はビオです

DSCNゴランハイツワイナリー8812_LR-scaled-1.jpg
HPより

ワイナリーの周辺は標高400メートル前後の開けた場所で、南部よりも山に近いためにアフリカから登ってくる熱波の影響を受けにい利点があります
近年の温暖化の一層の進行で、こうした標高の高さは一段と重要になっています。

…HPには今日のロゼ、載っていませんね

てんちょもまだ飲んでおりませんので、味のほどは不明ですみませんが。
試してみたいワインの1本です。

値上がりして3000円を超えちゃいましたが、まだデイリーに飲めるのではないでしょうか












posted by cave MITSUKURA at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする