2026年01月18日

やっぱりお値打ちだと嬉しい


晴れ続きの名古屋です
乾燥注意
今日も最高気温は2桁あって温かめ、しかしまた週末からは冷え込むらしい…

既に今年の花粉情報が発表になっていますが、「時期が長引くかも」って、うっそでしょ


名古屋駅ではチョコのお祭りが異常に盛り上がってるようですね
何万円もチョコ買う人が沢山いるそうで。
チョコに「万」ですか〜、そんなに???って思うてんちょですが、
しかし、我々も「ワインに何万円も出す」ので、他人のことはとやかく言えない




今日はコスパ最高のワインを紹介します

IMG_5191.jpeg

トラピチェ ヴィンヤーズ マルベック2024

アルゼンチンの赤ワインです

これまでアルゼンチンワインではカテナをよく紹介してきましたが、トラピチェもカテナと並んでアルゼンチンの老舗大手ワイナリーです
本社(オフィス)はどちらもメンドーサにあります。

メンドーサはアルゼンチンでも内陸になり、アンデス山脈を挟んでチリの首都(ワインの中心地でもある)サンチアゴの反対に位置しています ↓

トラピチェ.png

チリの生産者を訪ねるなら、一緒にアルゼンチンへも行かないと損かも

車で5時間、行けないことはない? 
でも強盗とかいるかも、どうでしょう?
夏限定です(冬のアンデス越えは自殺行為ですよね)



トラピチェとは砂糖作りの道具(絞り機)のことで、その歯車に似た放射状に光を持つエメラルドの名称としても使われるそうです。
南米の特産品であった砂糖の生産(歴史として良くない背景ですが)に由来しています。
因みにメンドーサの東にはトラピチェという町もあります。

メンドーサにある本社 ↓

トラピチェmendoza-slider3.jpg
HPより、以下同様

レストランもワインバーも経営しています、各地ワイナリーツアーもあって楽しそう

トラピチェの創業は1883年、ですがHPには創業者や一族のことが何も書かれていません。
珍しい…

自社畑はアルゼンチン各地にあり、メインはメンドサーで標高の高い山の畑です。

他にも海に近いチャパドマラルという地域にも大きな畑があり、こちらのブドウは「コスタ&パンパ」というシリーズのワインになっています
メンドーサとは全く違います ↓

トラピチェchapadmalal-slider1.jpg

行ってみたい〜

チャパドマラルはここ ↓

トラピチェ チャパドマラル.png

畑は現在ビオディナミ、アルゼンチン国内でもトップワイナリーとして非常に人気があります
生産するワインも数多くあります

フラッグシップはマルベックとカベルネフランで作るイスカイ
(シラー&ヴィオニエのイスカイもありますが、輸入がない?)

トラピチェIscay-malbec-cabernet-franc-thumb-1-140x418.png
やはりそれなりの金額です

今日のシリーズは日本向けだからでしょうか、HPには載っていませんね
買いぶどうのネゴシアン物ですが、欠点のない良い味です

マルベックのまろやかなスタイル、果実味が良く残っているので丸くてワインだけでも楽しめます
季節を問わず、いつでも美味しく飲めるド真ん中の味わいです。
バランスが良くて、嫌いな人はまずいないでしょう

このワイン、税込1180円なのです
店頭にはカベルネソーヴィニヨンも同じ価格であります

最近は何でも値上がりしていますので、なかなか、このくらいの非常にお手軽な値段で満足できるワインはありません

店頭でもよく売れます。
気軽にお試しできるので、マルベックを知らない方にも是非飲んでみてほしいです〜



















posted by cave MITSUKURA at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする