2026年03月02日

飲み頃を待てる人いますか


3月になりました

花粉症の症状が出て、目がかゆいてんちょです
そんなに重症じゃない、と思ってますが。

イラン攻撃でまたもや世界が混乱しています
ベネズエラの一件もですが、イランの情勢が一旦沈静化しても、こういう力でねじ伏せるようなやり方は、「新たな911」を呼ぶだけなのではないでしょうか…
日本もアメリカの同盟国なのですから、あちらから見たら「同罪」な訳です。
将来が心配です



イベント&ニュース欄に載せましたが、
今月30日の月曜日は棚卸の為にお休みします
どうかご了承ください。

地獄の棚卸、やだなぁ〜
事前に少しずつはやっておこう。
当日に更新システムがエラー出したりすると、アホレジのシステム担当を堀川に突き落としてやりたくなります(うそうそ)
(うちの担当って特にいないし、一度もエンジニアに会ったことないんですが




今日は簡単にこのワインを紹介します

MLQRG16_1.jpg

クインタレッリ アルゼロ・カベルネ2016

イタリア、ヴェネト州の赤ワインです
クインタレッリはアマローネのトップ生産者なので知ってる方が多いでしょう。

このアルゼロは、カベルネソーヴィニョン40% カベルネ フラン 40% メルロ 20%で作られていますので、アマローネは当然ながら名乗れません

この蔵を有名にした3代目のジュゼッペ氏は既に鬼籍に入ってますが、蔵は娘さんとさらにそのと息子さんで継続中。
(くせ字?とも言える、ラベルの文字はお嬢さんの手書きが元になっています)
変わらず長熟(既定の2倍以上の熟成期間を経て出荷)で洗練されたフルボディのワインを作っています

今日のワインは、アマローネと同じ作り方をしています
伝統重視の手作業で何度も手間暇をかけています。

カベルネソーヴィニヨンは半分程度が貴腐状態で非常に糖度が高く、ゆっくり発酵させて高いアルコールになっています。

アルコール度数、驚異の16.5%です

普通のアマローネでも結構な濃厚さがあるフルボディですが、クインタレッリはさ更にその上を行く凝縮感で飲みごたえは十分です

ただ、それだけに熟成がかなり必要です。
ようやく10年ですが、まだまだですよ〜

どうしても飲みたいときは前日に抜栓したほうがいいでしょう、いや、ほんとに

チョコやコーヒーのような黒く甘い、濃さがどっかーんと押し寄せてきますので
暑くなる前に飲むか、来年以降に持ち越すか。
待った方がいいでしょう〜













posted by cave MITSUKURA at 13:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする