5月ですね
連休中はお天気が不安定のようです、直近の天気予報を見て計画を立てた方が良さそうです
毎年、5月で既に暑い〜って言ってる気がしますが、名古屋は夜は特に寒いくらいです。
今が一番快適かも。
そんなに早く暑くならなくてよろし
ところで、てんちょ、本日ユーロの両替に行ってきました。
為替介入があったのに、1ユーロ=200円くらいを覚悟しないといけませんねぇ
(手数料込みで197円)
連休中は何も入荷しませんが、今日は新しいシャンパーニュがいくつか入荷しました
ネットショップで確認できます。
でも紹介するワインはこちら
ファミーユ・ヒューゲル ジョンティ2023
フランス、アルザスの白ワインです
辛口。
店頭の定番、22年が売り切れて23年になりました
ヒューゲルはアルザスでは有名な作り手です、家族経営ではありますが非常に規模の大きなドメーヌです
1639年創業で、現在13代目というとても古い蔵です。
年産130万本越え、輸出が90%を占めており100か国以上と取引があります
ドメーヌはリクヴィルにあります ↓
アルザスワインの中心であるコルマールからすぐ、リボーヴィレやベルクハイムなど、有名ドメーヌがひしめく地域です。
周りにはグランクリュも沢山あります
今日のワインはヒューゲルで最もお手軽な入門ワインです
アルザスの主要品種をいくつかブレンドして作られています。
シルヴァーナー
ピノブラン
ピノグリ
ゲヴェルツトラミネール
リースリング
ミュスカ
Gentil=ジョンティとは、高貴品種のブレンドで作られるワインの愛称です
読みが難しい…
アルザス地方特融の呼び名です。
同様のワインに、Edelzwicker=エデルツヴィッカーという呼び名もありますが、ジョンティの方が高貴品種を使っている点で上級品という事になります
またジョンティでは混醸は不可、それぞれの品種ごとに醸造したワインを最後にブレンドしなければなりません。
手間がかかっています
2023年は非常にフルーティで香り高く、味わいも複雑です
正直22年があんまり好きじゃなかった私としては、23年が断然おすすめです。
こういうふくよかな辛口って、ありそうでないかもしれません。
樽じゃない、ブドウのコクがありますよ。
ちょっと香りが豊かなので(ゲヴェルツやピノグリのアロマ)、和食には強すぎるきらいがありますが、冷やして気軽に飲むには非常にいいワインです
酸味が苦手な方にもおすすめします
夏の昼に飲むには最高です
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです



