昨日から夏が来ました
半袖で十分ですねぇ
日本の夏は湿度が厄介です
湿度さえ低ければ、かなり楽なはず
店頭には連休明けの荷物が届いています。
今日は簡単に昔の値段の残り1本を二つ、紹介します
フィリップ・シャルロパン マルサネ2019
ジャイエの弟子、って言われますね。
甥のエマニエル・ルジェがもはや手の届かないワインになってしまった今、シャルロパンも高くなってますが狙い目でしょうか。
流石のエレガンス、洗練されています
この19年、当然ながら昔の値段です。
デイリーにちょっといいワイン飲むときにおすすめです
そしてもうひとつ。
ルネ・ブヴィエ フィサン クロ・ド・シェーヌ2020
こちらはシャルロパン程の知名度はないかもしれませんが、いい作り手です。
お兄さんが急逝してしまい、ドメーヌを統合、サンスフルなど新しい試みを行っている実直な作り手です。
オーナーのベルナールさんはブルゴーニュのドメーヌでは珍しく、セラーにはボルドーやイタリア、ニューワールドなど世界各国のワインを取り寄せ、いつも試飲して、世界のトレンドを学び、自分のワインの理想を考えているそうです
モダンな黒い外観ですが、中身の詰まったいいピノノワールです
こちらも昔のお値段。
シャルロパンと同じ金額なのです。
どちらも上代11000円ですが、店頭で8800円税込です
ですが、各1本しかありませんので、お早めにどうぞ〜
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです



