2026年05月30日

ポルトガル料理、おさかな天国


6月早々に台風が上陸しそうですね
もう台風って早い、そして無事に通り過ぎてください。
今朝は寒いくらいでした、寒暖の差があって夜が涼しいのは嬉しいですが、いつまでかなぁ…


ワインの紹介をせねばなりませんが、ちょっと時間がなくて。
来週からまたちゃんと書きます。



ポルトガルのお料理の写真でも見てください

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↑ セヴィーチェ

生のタラを使った冷菜
ポルトガルでは定番の前菜です
揚げていませんが日本の南蛮漬けに似ています、ビネガーで味付けされていてさっぱり、美味しいです

手前のコロッケも美味しい
奥の半球の物は、バターです。
味がハーブ、ニンニクなどお洒落ですが、味も良くてパンが進む〜



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↑ アロス・デ・マリスコス

魚介のリゾット、これも定番料理です
ポルトガルではどこでもイワシ、鱈、タコ、エビが食べられています
良い出汁が出ています

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一緒に頼んだアルバリーニョがすごく美味しくて買って帰りたかったのですが、どこでも見つけられず


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翌日のディナーで頼んだロゼ・エスプモーソはスーパーで見つけたので買ってきました
美味しかったです

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↑ 左セヴィーチェ 右はクロケッタ(コロッケ)
セヴィーチェにはクレープフルーツが入ってました、東南アジアの青パパイヤのサラダに似てるかも

そのお店、お洒落な内装でしたが、ちょっと中華っぽい?
次の料理は水餃子といった感じ、ワンタン? ↓

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料理名には「DASHI」出汁、って書いてありました。
ワイナリーでも、皆さん「旨味」って知ってましたね

味はとても良かったです、塩が薄くて意外なほど。
ポルトガル料理って塩辛いって聞いていたので。

そう言えば昨年のスペインでも昔ほどの塩は感じなかったですね
どこもグローバルな価値観が入って、個性が薄れてるのでしょうか??

ここまではポルト。

最後はリスボン、コメルシオ広場で観光客向けのお店、お店の人たちが親切でとても良かったです。

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↑ イワシの炭火焼き、ムール貝のなんとか(何だったっけ)、アンコウのソテー

かなり頑張りましたが完食ならず、でもほぼ食べた
眺めの良い席で川からの風に吹かれていい時間でした

ではまた6月に。

6月にはプリューレ・ロックが入荷します〜








posted by cave MITSUKURA at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする