2026年06月11日

まりり〜ん


今年は冷夏
いや、これから猛暑になる…よねぇ

去年が暑すぎたせいで、今年は早くから暑さ対策を考えすぎて、てんちょ風邪ひいてしまいました
夜が意外に寒くて
軽症ですし、もうほとんど治りましたが。



今日は限定販売のシャンパーニュを紹介します

N8377_G08.jpg

パイパー・エドシック マリリン・モンロー リミテッドエディションNV

今年はマリリン・モンロー生誕100年に当たります
それを記念しての限定ボトルの発売です。

パイパー.png
HPより拝借

マリリン・モンローは生前、シャンパーニュが大好きで朝から飲んでいたそうですが、特にこのパイパー・エドシックがお気に入りでした
飲みすぎで遅刻、はお決まりだったらしい。

昔はワイナリーにマリリン・モンローの大きなポスターが飾ってあって
大好きなパイパーへ
と、マリリン直筆のサインが書いてあったそうですが、今はもうないみたい

てんちょ、ここへは行ったことがありません
その内行きたい。

パイパーは、カンヌ映画祭の公式シャンパーニュでもありますので、それに関連したディスプレイが沢山あるようです
赤いソファにパルムドール(黄金の椰子の葉)とか。

1930年代以降、パイパーのシャンパーニュはハリウッドで沢山の映画に「出演」しています。

元々、独立戦争前後の時期に、「シャンパン・チャーリー」の名前で知られるシャルル・エドシックがアメリカで大成功してることもあって(この方の人生はほんとドラマです)、アメリカでエドシック(英語だとハイドシック)の名前は親しみがあったはずです
(他にもオーストラリアンオープンなど色んなスポンサーになってます)
おそらくマリリンも映画がらみで知ることになったのでは、と推察します。

20年ちょっと前、ジャン・ポール・ゴルチェとコラボしたボンデージを着せたシャンパーニュはセンセーショナルでした
大胆なことを色々やってますので、
シャンパーニュ界のアンシャンテルール(手に負えない子供)
なんて呼ばれてるらしいです


そう言えば、シェフ・ド・カーヴのエミリアン・ブティヤ氏が来月、日本へいらっしゃいます ↓

パイパー1.png
HPより、なんでブドウ畑で椅子にすわってんのかな

ですが、この方、10月からボランジェで働く(転職)ことが既に発表されています…
なぜそんなタイミングで???



限定生産のマリリン・モンローボトルですが、中身は通常のブリュットのようです。
主体はピノノワール、そしてシャルドネ、ピノムニエの3種ブレンド
24カ月以上の瓶熟

あんまり情報がない

残念ながら、こちら、箱がありません。
(ラベル以外の物を作ると、版権の問題などで何かと大変なのです)
ですが、ちょっとした手土産には最適です

価格はお手頃、8500円税込です

ちょっとした手土産にいいですね









posted by cave MITSUKURA at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする