今年は冷夏?
いや、これから猛暑になる…よねぇ
去年が暑すぎたせいで、今年は早くから暑さ対策を考えすぎて、てんちょ風邪ひいてしまいました
夜が意外に寒くて
軽症ですし、もうほとんど治りましたが。
今日は限定販売のシャンパーニュを紹介します
パイパー・エドシック マリリン・モンロー リミテッドエディションNV
今年はマリリン・モンロー生誕100年に当たります
それを記念しての限定ボトルの発売です。
HPより拝借
マリリン・モンローは生前、シャンパーニュが大好きで朝から飲んでいたそうですが、特にこのパイパー・エドシックがお気に入りでした
飲みすぎで遅刻、はお決まりだったらしい。
昔はワイナリーにマリリン・モンローの大きなポスターが飾ってあって
大好きなパイパーへ
と、マリリン直筆のサインが書いてあったそうですが、今はもうないみたい
てんちょ、ここへは行ったことがありません
その内行きたい。
パイパーは、カンヌ映画祭の公式シャンパーニュでもありますので、それに関連したディスプレイが沢山あるようです
赤いソファにパルムドール(黄金の椰子の葉)とか。
1930年代以降、パイパーのシャンパーニュはハリウッドで沢山の映画に「出演」しています。
元々、独立戦争前後の時期に、「シャンパン・チャーリー」の名前で知られるシャルル・エドシックがアメリカで大成功してることもあって(この方の人生はほんとドラマです)、アメリカでエドシック(英語だとハイドシック)の名前は親しみがあったはずです
(他にもオーストラリアンオープンなど色んなスポンサーになってます)
おそらくマリリンも映画がらみで知ることになったのでは、と推察します。
20年ちょっと前、ジャン・ポール・ゴルチェとコラボしたボンデージを着せたシャンパーニュはセンセーショナルでした
大胆なことを色々やってますので、
シャンパーニュ界のアンシャンテルール(手に負えない子供)
なんて呼ばれてるらしいです
そう言えば、シェフ・ド・カーヴのエミリアン・ブティヤ氏が来月、日本へいらっしゃいます
HPより、なんでブドウ畑で椅子にすわってんのかな
ですが、この方、10月からボランジェで働く(転職)ことが既に発表されています…
なぜそんなタイミングで???
限定生産のマリリン・モンローボトルですが、中身は通常のブリュットのようです。
主体はピノノワール、そしてシャルドネ、ピノムニエの3種ブレンド
24カ月以上の瓶熟
あんまり情報がない
残念ながら、こちら、箱がありません。
(ラベル以外の物を作ると、版権の問題などで何かと大変なのです)
ですが、ちょっとした手土産には最適です
価格はお手頃、8500円税込です
ちょっとした手土産にいいですね
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです



