昨日、東海地方も梅雨明けしたそうですが… って、
昨日まで梅雨だったってことですか?
そんな馬鹿な、って言うほどの暑さです
今日も空気が熱い
外出を控えて、って呼び掛けられるの、ごもっともです
今日は簡単に人気ドメーヌの新ヴィンテージを紹介します
ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ2024
このマコンは、2004年にルフレーヴが購入した9haの畑から始まっています
自社畑のドメーヌ物です、今では12haまで拡大しています。
この頃、ラフォンなど著名ドメーヌがマコネーに進出して話題になりました。
もうピュリニーやムルソーでは畑はない、買うにも高いし売ろうという人がそもそもいない、という事で将来を見据えて新しい地域へ手を伸ばした訳です。
もう20年以上も経つのですね。
このマコンは、樽を一部熟成に使用していますので、コクのあるスタイルです。
今、お値打ちに流通しているマコンはタンク醸造ですっきりしたものがほとんどですが、やはりそこはルフレーヴ
上品ですし、好きな方が多いでしょう
このワイン、久しぶりに買いました
このところ、値上がりがすごくて2年くらい買っていませんでした。
今では、ヴェルゼ以外にもマコン・イジェがあります。
ヴェルゼの中の単一区画ル・モンテ、ル・シェーヌもあり、ヴァリエーションが増えています
2024年はフランス全体で(シャンパーニュやブルゴーニュでは特に)不作の年です
21年の霜害よりも良くない、低収量です。
従いまして値上がりは必至
25年もダメなのですけど…
これからリリースされるであろう、2024年の人気ブルゴーニュはもう日本人には飲めやしないかも
今でもグランクリュは10万越えは当たり前、モンラッシェは大抵20万円くらいします。
それを更に上回る値段になるようで…
高価格は円安が一つの原因です
政府が円安を放置している以上、大半の国民は物価高に苦しみ続けることになるでしょう
給与が多少上がっても税金でごっそり引かれちゃうし、消費税1%なんてもう遅いのでは??
これが続けば、高級ワインはもう日本をスルーしていっちゃうかも
と、そんなブルゴーニュですが、やっぱりルフレーヴのマコンもドカーンと値上がりしています
参考上代(税込)は、
2023年は2020年と同じ9350円でしたが、2024年は11000円です
あれまー
でも、少ないですし12本だけ買ってみました
店頭では渋沢君でお釣りきます。
8月の試飲会に出してみようかな
流石ルフレーヴ、となるでしょうか。
因みにこのマコン・ヴェルゼは先行予約で完売してるそうです〜
名古屋のワインショップカーヴミツクラの店長のブログです



