2026年08月05日

このナチュールには惹かれる


今日はブログ書かないつもりでしたが、時間が空いたので書くことにしました

今日はランソンセミナー、準備万端(のはず)

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狭くてすみません



先日、取引先のワイン在庫を見ていて、割とお馴染みのドメーヌですが、
「あ、こんなワイン作ってるんだ!?」
というワインがあったので買ってみました

こちら ↓

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ヴァインバック PCC2020

フランス、アルザスの発泡ワインです

PCCは、
P=ペット・ナット
C=シャスラ
C=クロ・デ・カプサン

の頭文字を取っています。

という事で、このワインはペット・ナットです

ペット・ナットとは、ペティアン・ナチュールの略で、アンセストラル製法で作られたナチュールワインの事です。
アンセストラル製法は、スパークリングワインを作る製法の一つで、タンクでの一次発酵の途中で瓶詰めを行い、残りの発酵を瓶内で終える(だから発泡になる)製法です。
メトード・ルーラル(田舎方式)とも言われます、古代からの製法なのです。
途中なのでガス圧が低め、澱がそのままになってる物も多い。

クロ・デ・カプサンは区画の名前です
ヴァインバックは中世のカプチン修道会が開墾した畑を継承しています。
特級シュロスベルグの真ん前にあります。

ヴァインバックがペット・ナット作ってるー

と思って買ってみました。
まだ飲んでいませんので、味のほどは不明(すんません)

シャスラ90%、リースリング5%、ゲヴェルツトラミネール5%
と、これまた珍しいブレンドです

ボトルを見る限りでは澱は全く見えません
アルコール度数13%、しっかりしてそう

ヴァインバックはアルザスの名門です。
最近、新しいワインを次々生み出しています

酸化防止剤無添加のMVOやRBOは非常に美味しいです
個人的にはナチュールワインでいいと思うのがまずありませんが、ヴァインバックのナチュールは美味しいのですよ
気軽なお値段ではないかもですが…

このペットナットはまぁまぁ、一葉さんでお釣りが来ます。

何かの時に開けてみます〜

こういうワインを持ち寄りで持っていくと、渋い選択で気が利いてる印象、と思うのですがどうでしょう?
てんちょだけ?

ではまた〜











posted by cave MITSUKURA at 14:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする