2025年11月29日

フジクレールに感動


晴天の名古屋です
もう11月も終わりですね、年末という気がしませんが


先日、フジクレールワイナリーのワインを飲む会を開催しました。

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この前解説したこちら

ずらっと9種類飲むだけなんですが、当日、なんとフジクレールワイナリーから営業さんがお訪ねくださって、夜の会にも来ていただきました
なんと偶然
残業になってしまうのに快く引き受けて下さって、ありがたい。

しかも、新発売の瓶内二次発酵の甲州スパークリングワインも1本ご提供いただきました ↓

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日本人の謙虚さ、あえて余白を残したデザインです

詳しい解説を聞きながらHPなど映像も見せていただき、非常に充実した会になりました

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グラスに入るとワインの色が可愛い

どのワインも本当にピュアでした、しかもどのワインも香りが良くて美味しい
マスカットベリーAのロゼや、デラウエアのオレンジも美味しかった〜
酸味がきれいです

アルコール度数も低めで線が細いかと思いきや、しっかりした骨格があって、バランスがめちゃくちゃいい
和食に合うのは当たりまえですが、デイリーに楽しめます。
侮ってはいけません

欧米のワインに倣うのもいいんですが、日本らしさを求めた方がいい、という典型的な成功例だと思います
日本ならでは、のスタイルがフジクレールワイナリーにはあります。

本当におすすめですよ〜

営業の宮澤さん、ありがとうございました









posted by cave MITSUKURA at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

財布も温めてほしい


こんな季節に黄砂ですか…
名古屋ではそんなに感じませんが、どうでしょう??



店頭には冬の定番、ホットワインが入荷しました

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ジ・アグリー・グリューワインNV

原酒はスペインの赤ワインなのです。
テンプラニーリョ100%

アグリー=醜い、なんて変な名前ですが、
欧米にある「ダサいセーターの日」に因んで、セーター柄のスリーヴァボトルなんです。

おばあちゃんの編んだダサいセーターを着て集まる、っていう日があるそうなんですが
おばあちゃんのセーターはダサくないよ〜

味付けしてありますのでこのままで飲めますが、必ず温めて飲んでください
Must be hot !です

スパイスが入った、ほんのり甘口です
マグカップに入れてレンジでチンでOK
お鍋に移して火にかけてもOK


すごく暖まりますよ
甘すぎないので飲み飽きず、食事のお供にもなります。

今なら1本に同じ模様の紙コップが3個付いています ↓

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お手頃価格で気軽に飲めます
手土産にもいいですね〜




posted by cave MITSUKURA at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月24日

フジクレール再び


名古屋市東区高岳(たかおか)の交差点にあった枝垂れ桜の木が全て伐採されてしまいました

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倒木の危険があったんでしょうか、残念ですが安全第一ですし仕方ないのかなぁ…
冬に葉が落ちると鳥の巣がかかってるのが見えたりして、眺めが好きでした。




今日もワインメモです。
店頭で買えるワインもありますので、お付き合いください
(2、4、7が購入可能です)

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フジクレールワイナリー
左から、
1.クラノオト 甲州2024
2.レディー・ビートル グリーンN
3.レディー・ビートル ロゼSP
4.フジクレール 狭東 甲州2023
5.フジクレール 吟果 デラウェア・オレンジ2024
6.フジクレール 隼山 ロゼ2023 フローラル
7.フジクレール 狭東 マスカットベリーA2023
8.百千 AX3 参 2023
9.クラノオト ピーチ2024



フジクレールワイナリーさんは前にも簡単に紹介しました ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/518306929.html

この時に飲まなかったワインも含めてずらっと体験しようと思いまして

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フジクレールワイナリーには4つのラインナップがあります

1.クラノオト
 発酵を終えたばかりの無濾過のワインです。
 濁っています、しゅわしゅわ発酵の音が聞こえるかのようなフレッシュなワインです

2.レディー・ビートル
 「野遊びワイン」と名付けられたシリーズで、大自然の恵みを感じられるように、固定概念を排して作られるワインです

3.フジクレール
 自社畑を中心に山梨のテロワールを表現するシリーズで、産地により「狭東(きょうとう)」「吟果(ぎんか)」「隼山(はやぶさやま)」の3つのカテゴリーがあります

4.百千(ももち)
 フジクレール最高峰のワインです
 伝統とノウハウに関心的アプローチを加え「北杜明野ヴィンヤード」からもたらされる恵みを純粋に探究したワインです。


では、個別のワインを見ていきましょう

1.クラノオトのシリーズで唯一の辛口ワインです
 甲州100%、自然酵母による発酵、アルコール度数9%と低め
 濁りであることもあり、日本酒のような風味があると言われます

2.こちらはデラウェア100%
 アルコール度数9%、アンセストラル製法です、ペットナットと言ってもいいでしょう
 完熟前の青いデラウェアを使用していますが、繊細で甘さは十分感じられます

3.このロゼは真っ赤な外観をしています
 マスカットベリーA100%でこちらは瓶内二次発酵ですが、デゴルジュマンしていません
 アルコール度数10%

4.甲府盆地北東部にある峡東地区の甲州を使用
 ステンレス発酵でその後、シュルリーで5カ月熟成 樽なし
 アルコール度数9%

5.山梨市内の自社畑のデラウェアを使用
 14日間マセラシオンの後、シュルリーで8カ月熟成 樽なし
 アルコール度数10%

6.中部大学との共同開発で 芙蓉花酵母を使用した特別なワイン
 甲府盆地北部の牧丘町にある隼山という地区、その標高680mにある契約農家のマスカットベリーAのみを使用
 MLFも屋性乳酸菌を使用、ステンレス樽発酵&熟成13ヶ月
 アルコール度数111%

7.峡東地区のマスカットベリーA
 発酵後に小樽に移してMLFを行う、そのまま6カ月半熟成
 アルコール度数10%
 「ボジョレーのようなフレッシュなワイン」

8.北斗市明野町の複数の自社畑より
 カベルネソーヴィニヨン49%、メルロー49%、志太乃輝(しだのほまれ)2%
 ナイトハーベスト、各品種9カ月前後の熟成後にブレンド
 フジクレールの新しい挑戦です

9.こちらは桃のフルーツワイン、甘口
 山梨産の桃を100%使用、無濾過

以上です。

全体がアルコール度数低めで嬉しい
12%くらいまでにはなりそうですけど、酸とのバランスが重要ですね。

日本らしいフルーティなワインも好きです
和食には特に合わせやすいですし

日本ワインには欧米の凝縮したスタイルを目指すより、独自の複雑さがある繊細なワインを目指してほしいと個人的には思っています。
そして、その繊細さが「弱さ」でないワインであるように願っております



えー余談になりますが、これに合わせるご飯が大量です ↓

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八百彦さん仕出し 限定松茸ご飯

一生懸命食べて飲んで、ワインを吟味しようとすると本当に集中力が必要です。
頑張ってください









 
posted by cave MITSUKURA at 13:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

ヌーボー飲んだ? バルバレスコ・メモ


この頃全然ブログが書けておりませんでした
すみません



20日解禁のボジョレー・ヌーボー、毎年定番のルイ・テットを開けてみました

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日本だけでなく、フランスも今年はとても暑くて水不足が心配されたようです。
それを反映するかのような、酸の少ない濃い味わいです

まろやか、というか、丸いのは間違いない。
でもねぇ、もうちょっと酸味が欲しいところです

酸っぱいヌーボーが恋しい




12月16日(火)のベガ・シシリアディナー会は満席になりました
お申込みの皆様、ありがとうございます。
これ以降はキャンセル待ちにて受付します

メニューが決まりましたので、イベントページの情報を更新しました
シェフが元スペイン料理屋で働いていたそうで、ワインとのマリアージュも色々お考えいただきました
楽しみ〜




さて、備忘録のワインメモを書かせていただきます。
一覧の写真を撮り忘れたようで、写真がありませんので合成で。

チェレット.png

チェレット
左から、
1.アルネイス・ブランジェ2024
2.バルバレスコ2020
3.バルバレスコ ベルナドット2018
4.バルバレスコ ガッリーナ2019
5.バルバレスコ アジリ2016
6.バローロ キナートNV


また、チェレットなんですが
今回はバルバレスコです。

チェレットは現在3代目、ピエモンテ州アルバで1939年に始まったワイナリーです。
(アルバは白トリュフ祭りが有名です、北のバルバレスコと南のバローロの間にある街です)

2015年より完全ビオロジックに移行しています。
生産は自社畑と、買いぶどうの「テロワール・チェレット」があります。

バローロのクリュはカンヌビなど比較的知られた名前があったりしますが、バルバレスコのクリュってそんなに知らない人が多いのではないでしょうか。

バルバレスコは、その名の通りバルバレスコ村を中心に、ネイヴェトレイーゾなどの村で生産される赤ワインです。
ネッビオーロ100%でなけれななりません。

バローロの弟と呼ばれて常に比較される存在ですが、スミレの香りがすると言われ、バローロとはまた違った魅力があります

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細かくて見えないですね…


各ワインの簡単な説明です ↓

1.このワインは、イタリアで最も売れた白ワインと言われ、イタリア白ワインの歴史を変えたともいわれています。
 一時は絶滅しかけたアルネイスという土着の品種で、フルーティで奇麗な酸があります。
 すっきりしたスタイルなので日本の夏にもぴったりです。
 4719円

2.これは自社畑の2つの区画、ベルナドットとアジリのブドウから作られています。
 若木を中心に、フレンチオークと大樽で36カ月熟成。
 ブレンドされたバランスの良さが魅力です
 2020は既に完売
 12210円

3.地区の最も南にあるトレイーゾの村にある区画です。
 集落のすぐ南にある区画で平均樹齢が10年と若いものの、エレガントな印象です。
 300Lのフレンチオーク樽で24カ月熟成、1997年にファーストリリース
 18700円

4.このワインははバルバレスコ村の東にあるネイヴェの区画からとれたブドウで作られています
 所有は僅か、0.31haしかありません
 これも300Lのフレンチオーク樽で24か月熟成(一部新樽)しています
 泥灰質の土壌で華やかな香りがすると言われます
 20680円

5.バルバレスコ村最上のブリッコ・アジリ
 所有区画は1.4ha、平均樹齢は40年、300Lのフレンチオーク樽で24カ月熟成
 1974年から生産しているバルバレスコのトップワインです
 25630円

6.キナートは薬草酒です
 ハーブと「キナの木」の皮を付け込んで作ります、それでキナートという名前です。
 バローロをベースにした甘口です。
 アルコール度数17%
 8250円

以上です

バローロもバルバレスコも好きですが、どっちが上とかは考えたことないですね

ワインを一度に飲むと経験値が上がりますし、1本ずつ飲むよりも理解が深まると思います。
いつも悩むのか、
グラスを並べて修行のように吟味して飲むか、
お料理と合わせてその可能性を探るか、

どっちがいいんでしょうね???

2回やれたら最高ですが、集中力もお財布も厳しいかも。
そして飽きたりして

いずれにせよ、自分の中での問題です。
自分との闘い
さー頑張って飲もう
 



 








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2025年11月18日

スピネッタ体験&新酒届いた


昨日、業界向けの試飲会に行ってきました

テーマはスピネッタコントラット

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いいワインでした
2007年の単一畑が素晴らしい香りで。
買いたいけど結構高いので迷う

いい機会をありがとうございました




店頭にはボジョレー・ヌーボーが入荷してきました

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今年の出来は良いようですが、見た目の色が濃いですね
やっぱり暑かったし。

さて味はどうなんでしょう??

販売は11月20日木)からです〜


明日は試飲会です。









posted by cave MITSUKURA at 14:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月15日

11月20日木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日です


久しぶりのブログです


来週の木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です
11月20日(木)です

今年はミツクラでは2銘柄しか扱いませんので、予約もなし、です。
当日11時から販売しますので、ご来店ください

日本市場でもヌーボーの扱いは激減しています
円安や物価高がこれに追い打ちをかけて、消費には厳しい予感しかない

2025年は作柄も良くてGood Vintageになったようです
(昨年も北の方とは違って、そこまで不良ではなかったのですが)


今日はここまで。
また、ちゃんとワインの紹介をしなければ









posted by cave MITSUKURA at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月10日

ベガ・シシリアとディナーの会


今日は風が強い
表がすぐに落ち葉だらけになってしまう



イベントページに、来月開催のベガ・シシリア ディナー会の案内を載せました

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オレムスからウニコまで飲めます

会場は栄のTIADさんの5階、メインダイニングの個室です

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ガラス張りの部屋で夜景がきれいですよ〜

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食べて飲むだけの気楽な会です
もちろん、ブランドマネージャーさんからベガ・シシリアについての話はあります。

おしゃれ歓迎
初心者歓迎

周りの方に気づかいは必要です
(当たり前)

是非、お申し込みください〜

*キャンセル期限など、イベントページの内容を必ずご確認ください












posted by cave MITSUKURA at 14:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月08日

パッツ&ホールセミナー、いい経験でした


お知らせ

12月16日(火)19時から
ベガ・シシリア ディナー会を開催します


会場は、ホテルTIADのメインダイニング、table for tomorrow 個室です ↓
https://hotel-tiad.com/#page1

もちろんウニコも出ます

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詳しくは追ってご案内いたします。
乞うご期待
是非、皆様にご参加いただきたいです〜




木曜日は、パッツ&ホールのセミナーでした

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内容の豊かな、楽しい時間になりました。
非常に詳しい説明がありまして、事前の準備に入念に時間を割いてもらったことがうかがえます

講師を務めてくれたのはファインズ(輸入元)のブランドマネージャーの安岡さん ↓

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若い方ですが、知識が豊富で向上心溢れる姿勢で非常に好感度が高い

現地へ連絡して、オーナーのジェームズ・ホールさんとも緊密に連絡を取ってくれまして、なんとミツクラとお客様宛にメッセージももらいました

ジェームズ・ホールさん.png
オーナーで醸造家のジェームズ・ホールさん

パッツ&ホールは名前の通り、ドナルド・パッツさんとジェームズ・ホールさん(と二人のパートナー)が1988年に始めたワイナリーです。

ワイナリーと言っても二人は別のワイナリーで働く本業があって、その場を間借りして自分たちのワインを作り始めたという、ガレージワイナリーなんです(ブティックワイナリーと呼んだ方がいいかもしれませんが、要は同じ)

元々の資本が乏しい上に、評判のワインに売り上げもすぐに新しい投資に使ってしまうので、資金繰りには苦労していたそうです。
パーカーの高得点で一気に販売が好調になったそうですが
そのため、2016年まではジェームズ・ホールさんは最初に働いていた委託醸造所での仕事をずっと続けながら、自分のワインを作っていたという驚きの操業秘話

知らなかったなぁ
そもそも、てんちょ、パッツ&ホールのワイン時代もほとんど飲んだことがなくて、その背景には全く無知でした

個人的な嗜好ですが、カリフォルニアのピノノワールにあんまり惹かれないんですよね…

しかし、パッツ&ホールのワインはとても繊細で美味しいワインです

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今回のセミナーでは、栽培家とワイナリーの共生という、カリフォルニア独特のスタイルが非常に勉強になりました
パッツ&ホールのワインは全て買いぶどうで作られています。
だから自社畑はなし、ゼロです。

もちろん他国でも買いぶどうはある訳ですが、「畑の所有者の名前がついた(単一畑の)ワイン」というのはカリフォルニアならでは。

ダットンランチヴィンヤード
ハイドヴィンヤード
ギャップスクラウンヴィンヤード

など、所有者の名前が付いています

そっかー、これって持ち主の名前だったのかー、と今更ながら知ったわたくし
いや、すんません…


カリフォルニアには格付けはありませんが、もし格付けを作るならこうした銘醸畑は必ず上位に入るでしょう

しかも、その畑の中でも最上の部分のブドウがパッツ&ホールにやってくるという、長年の信頼関係と情熱の裏付けがあります

最低週に1回は全ての畑を見て回り、所有者と栽培や収穫の相談をするそうで、南北320キロも離れた畑をあちこち、週に1回も回っていたらあっという間に1週間が過ぎていきそうです

そりゃ、ワインは素晴らしいはずですね

笑える秘話がたくさんあって楽しい時間でした

ワインはアルコールがやや高めで、そんなに飲まなくても酔うかも
食事と一緒がいいですよ〜








posted by cave MITSUKURA at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月05日

買っておく?買っておきたまへ


気温が下がって朝晩は流石に寒いですね〜
夜更かしして湯冷めしないように気を付けないといけない季節になりました


店頭には新しいヴィンテージが入荷してきました
ワインはこちら ↓

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アラン・ユドロ・ノエラ2023

割り当てが少なくてこれだけ
ロマネサンヴィヴァンは高すぎて見送ってしまいました

ここのワインは、透明な外観で軽く見えまずが、繊細でもきちんと存在感があります。
こういうワイン減りましたね。
暑くなってる今の時代には貴重な存在です



もう一つ
は? っていうくらいの大特価ワインがあります

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ラ・ブリュイエール・プリウール 
シャサーニュ・モンラッシェ1erモルジョ2020 ルージュ


ボーヌの名門ジャック・プリウールですが資金難でボジョレーのラ・ブリュイエールに買収されています。
潤沢な資金があるので設備投資も積極的で、シャンパーニュまで作ってます

生まれ変わったプリウール

こちらは定価(参考上代)の半額以下

通常は19800円税込のところ、限定で8600円税込です

赤ワインですよ〜
これは買いです






posted by cave MITSUKURA at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月03日

メルシャン桔梗が原ワイナリー訪問


11月1日は塩尻へ行ってきました

3連休の初日だからでしょうね、特急しなのは指定席満席で自由席は立ってる人まで。
早めに予約してよかった


塩尻の目的は、
メルシャン 桔梗が原ワイナリー開放日
に行くためです

メルシャンは、山梨県の勝沼ワイナリー、長野県の上田の椀子ワイナリーと、塩尻の桔梗が原ワイナリーの3つのワイナリーがあります
桔梗が原ワイナリーは通常は一般公開しておらず、一年に10回ほどの限定日に公開されます。

てんちょ、これまで行く機会がなくて、今回やっと訪問できました
ようやく3つのワイナリーをコンプリートできました



ワイナリーは塩尻駅からタクシーで5分ちょっと
1000円ちょっとで行けます。

すぐ先には、五一ワイン(林農園)や井筒ワインがあります ↓

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…帰りに寄ってもいいかななどと思っていましたが、全く忘れていました



ワイナリーの入り口には看板も特になくて、非常にこじんまりしています

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周辺のブドウ畑は既に収穫を終えています 

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こちらは垣根仕立て

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ここは少し下がった区画の棚仕立て



道路に近い区画の箱庭ヴィンヤード ↓

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この日は案内の方がいました

地下へ下ります ↓

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最初は大樽が ↓

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そしてバリックが並んでいます

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この空間で試飲ができます ↓

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試飲は6種類ありました ↓

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いいグラスで飲めてうれしい


もちろん全部飲みました
そして、どれも美味しい
本当に全部良かったです。


個人的にはカベルネフランが一番好き
最後にもう一度飲んで(全部で7杯)、買ったワインを発送してもらい、帰りの電車で飲むワインも調達しました。

奥にはセミナーやってる空間がありました、セミナーは瞬時に満席になってて参加かなわず

トンネルの天井が低くて危ない ↓

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帰りに電車では桔梗が原ワイナリーロゼのスパークリングワインを飲みました
以前の経験からちょっと警戒していましたが、美味しかったので安心。


電車を1本遅らせて、塩尻駅にあるワインバーでも地元のワインをいくつか飲みました
結構飲んだ一日でしたが、とても楽しかったです。

何よりワインがどれも美味しくて感動しました

また機会があったら行きたいです






posted by cave MITSUKURA at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする