2023年10月07日

マイナーブドウ、あなたはどっち派?


いきなり寒くなっちゃいました
暑いよりはいいんですけど、秋の気配くらいの涼しさをもう少し味わいたい

今年の店内24時間空調も終わりです。


今日は新入荷の超お手頃ワインを紹介します

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プレーヌ・ソヴァージュ ペイ・ドック マルスラン セパージュ・ウーヴリエ2022

南仏の赤ワインです
マルスラン100%

セパージュ・ウーヴリエ=忘れられた品種、の名の通り、あんまり生産は多くないブドウです
カベルネソーヴィニョンとグルナッシュの交配で生まれた品種です。

別のワインですが、数年前に紹介しています、由来などはこちらをご覧ください ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/477708163.html


今日のワイン、生産者は、プレーヌ・ソヴァージュ、となってます…

ですが、情報が全くありません
名前も「荒野」とか「原野」とか、変な名前だし。
組合のブランドかなぁ…
ラベルに記載してある郵便番号(34070)からするとモンペリエで元詰めしてるようなんですが

おーい、誰が作ってるんですかー?


余談ですが、フランスの郵便番号は5桁。
小学校で全国の郵便番号を覚えるとかなんとかで、大抵の人は郵便番号を見るとどこら辺か分かるらしい。
本当かな



醸造の詳細はあります。
完全除梗で低温発酵させた後、ステンレスタンクで半年くらい熟成させています。

色が濃い紫色をしていますが、フレッシュでジューシーなミディアムボディです
見た目の印象よりも優しく、流れるようなワインです

このワイン、何が嬉しいって価格がとてもお手頃なんです
税込で1500円以下

中々、こういう価格で満足できる南仏って少ないですが、これはヒットかも


同じシリーズの「忘れられた品種」で、アリカンテ・ブーシェもあります ↓

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こちらも優しいミディアムボディ、同じお値段です
アリカンテ・ブーシェは、グルナッシュとプティ・ブーシェの交配品種です。

一部の果汁はマセラシオン・ア・ショーと言って、タンクを熱して抽出を強める手法を用いています

この伝統的な手法は、ドイツのドルンフェルダー等にも使われており、よりタンニンや色素を多く抽出する目的で行われています。
ですが、やりすぎるとワインの品質が落ちるので、今では行う生産者はあまりいません(温暖化で完熟したブドウも取れるので尚更必要ないかも)

発酵が終わったら、こちらはフレンチオークで熟成しています。
マルスランよりもしっかりした骨格があり、ややシャープな印象です

てんちょはマルスランがいいですが、どちらが好きかは好みが分かれるところでしょう

両方買っても3000円以下

マイナーブドウを飲み比べるいい機会になるかも。
お試しくだされ〜






posted by cave MITSUKURA at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月05日

マジェコ行きたい


すっかり涼しくなって、夜は寒いくらい
寝やすくなりましたー


来週10日のエラスリスセミナーは満席になりました
ここでの告知が遅くなってすみません。
10種類、頑張って勉強しましょう〜



10月になって、色んなワインが入荷して来ましたので、順番に紹介したいです

人気ワインでは、

アラン・ユドロ・ノエラ
エグリ・ウーリエ
ジャクソン


が少しずつですが、入ってます
少ないし、高いし

詳細はネットショップをご覧ください



今日はこのワインから紹介します

ベティック ロス・パリエンティス白.jpg

ベティック ロス・パリエンティス シャルドネ2021

やっと買えました、シャルドネ。
以前はピノノワールを紹介しましたが、覚えてます??

チリのワインですよ〜

過去の記事はこちら ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/485445751.html

来週のセミナーのエラスリスの(元?)醸造長が作ってるワインです

オーナーのフランシスコ・ベティックさんは、長年エラスリスで醸造責任者として働き、最高峰のチャドウィック、セーニャを作っていた方です。
このワインでチリ最初の100点ワインとなった事や、2016年に世界最優秀醸造家にノミネートされる、等、話題が多かった
(やめてない?)

まぁ、わたくし、点数には興味全くないんですけど…ね


今日のはシャルドネ100%、辛口
ベティックの白では2番目にお手頃な価格です。

過去の記事にも書きましたが(産地はそちらを参照ください)、チリ最南端のDOマジェコの中にあるサブリージョンのトライゲンという産地です
ロス・パリエンティスはそのトライゲンの、ロス・スイソスという単一の自社畑のブドウを使用しています。

樽発酵で10ヶ月の樽熟成(ですが、新樽はなし)、生産が7000本ちょっとというかなり希少なワインです

「ブルゴーニュのラモネ シャサーニュ・モンラッシェ1erレ・リュショットを思わせる」そうです

ほえー、さよか
飲んでみなくては。


これより上級のセレクション・デ・パルセラはもっと少ないですが、お値段もかなり立派になるので怖気づいて買えませんでした
買っておくべきだったのか。

あなたも挑戦してみませんか。






posted by cave MITSUKURA at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月02日

セミナー若干募集と新酒予約のおしらせ


やっと涼しくなりました
寝やすい夜が嬉しいです


10月10日火曜のエラスリスセミナー、1席空いております

高級ワインを含めて10種類も飲めますよ
誰かご参加いただけないでしょうか?
先着で受け付けますので、満席の場合にはご容赦くださいませ。

詳しくはこちらをご覧ください ↓
https://cave-mitsukura.com/news-detail.php?id=59



それから、
ボジョレー・ヌーボー&ホイリゲの予約受付を始めました
お馴染みの昨年と同じ生産者です。

ルロワ
マリー・ラピエール
ルー・デュモン
ルイ・テット
ツァーヘル


今年も(おそらく今後ずっと)、ルイジャド、パカレはありません
ノヴェッロは若干入荷すると思いますが、数量が確定せず、予約を承れません

今年の解禁日は、
ホイリゲ 11月11日(土曜)
ボジョレー・ヌーボー 11月16日(木曜)
です。

ヌーボーが発売になると、すぐにクリスマスで、本当に年の瀬が近くなった実感がわきます。
一年が早いなぁ〜





posted by cave MITSUKURA at 13:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

懐に優しく、優秀な泡


明日はもう10月なのに、昼間は日差しも強くて暑い
天気予報で、毎日「明日からは涼しく…」「明後日からは涼しく…」って言ってるような。

涼しくなるなる詐欺だわ

昨日は月が輝いてましたが、皆様御覧になりましたか?

綺麗な月夜でしたが、流石に月あかりを感じられるような暗がりが無い
街頭の無い場所ではさぞや明るかったでしょう



9月最後の本日、コスパ最高のシャンパーニュを紹介します

10月から値上げの話ばっかりです
超お手頃価格のシャンパーニュで秋の夜長を楽しんでいただけましたら嬉しいです

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ガルノテール ブリュット・グランレゼルヴNV

1級リリー・ラ・モンターニュにあるNMです

この村は、ランスの南にあって、モンターニュ・ド・ランスの北の始まりに位置しています。

ここ ↓

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赤い丸がリリーラモンターニュ、紫の丸はグランクリュ

モンターニュ・ド・ランスの1級はもう少し東から始まってます ↓

ガルノテール1.png
赤い丸が1級(表記の無い村もあります)

この前、1級エキュイユの場所をキュミエールと混同して、パッと思い出せませんでした
情けない…


で、このガルノテールですが、1899年創業でルイ・アダムという人が始めたメゾンです。
その後息子さんが継承し、今は更にその娘さんが結婚したのがドミニク・ガルノテール氏で、アダム・ガルノテールとしてシャンパーニュを作っていましたが、その次世代になって名前を変更して現在に至っています

畑はリリーラモンターニュにおよそ10ha。

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HPより

いいシャルドネ ↓

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同上

中身の情報がなくて残念
セパージュは、40% Meunier 、30% Pinot noir 30%Chardonnay


黒ブドウが主体です、そのせいか、結構濃い目の黄色をしています
ややオレンジ色なくらいかも。

このシャンパーニュ、スポットですがとにかくお値打ちです
税込3700円

今やクレマンでも5000円くらいするのが多い中、こんな価格のシャンパーニュは貴重です

コクがあるので、これからの季節にいいでしょう。
イーストの香ばしさもちゃんとあります

この価格なので、あんまり多くを求めないでね

大勢いてとにかく本数が要る、なんて時には最高ですよ
腐っても鯛、やっぱりシャンパーニュです。

お試しあれ―
















posted by cave MITSUKURA at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

15周年会場へ、明日はマニアックワイン会


今日はまた夏に戻ったような蒸し暑さでした


10月18日のカーヴミツクラ15周年ワインパーティは満席になりました

お申込みいただきましたお客様、ありがとうございます。
ご検討中の方もキャンセル待ちで承ります(若干お席増やせるかも)ので、お店まで連絡ください

今日はマリオットへ行って打合せしてきました
宴会の担当の方がめちゃくちゃ良い方でした、流石〜
そして、素晴らしいワインの協賛をしてくれるファインズさんにも感謝です

51階の会場【ジュピター】も実際に見せていただきました ↓

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流石のいい眺め〜

絨毯、青くないね…
エメラルドグリーンです。

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なので、女性の方、青い服でもいいかも




最近飲んだワイン、最後の1本だったり、取り扱いがないものあったりで、紹介してなくてすみませーん
業界向けの試飲会にもいろいろ行ってますので、来週からは新しいワインを紹介できる、はず。


明日はフランス訪問の成果、シャトー・シャロン会やります

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ベルテ・ボンデのファーストヴィンテージの1986のシャトー・シャロンをはじめ、現地でしか買えないもの5本含めて一気飲みしてみます〜
(一気飲みって、「一度に」という意味です ←当たり前だ)

86、89、92のボトルはガラスの色が薄い
14、15は濃い目の色で黒く見えますね、進化しています

…写真では見分けづらいかなぁ

返す返すも、アカシア樽のサヴァニャン割れたのが残念です

ドメーヌ訪問記はこちら ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/500074798.html?1695806181

ブログには載せてない写真(同行の方にいただきました)↓

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サヴァニャン

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山の上にドメーヌがあります

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ワイン会は、ある意味「自分との闘い」です。

集中力が切れると、味も香りも覚えてない、どれがどれだか分からない、ってなりがち
楽しみつつ、記憶して経験を積む、って難しー

討ち死に上等、かも










posted by cave MITSUKURA at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月24日

裸の触れ合い


やっと涼しくなってきました
長かったー、今年の猛暑。

寒くなるのはもっとゆっくりでいいので。
しばらく秋を楽しませてくれ〜



フランスでは収穫に続いて醸造が行われています。

ブルゴーニュのニコラ・ロシニョールさんが、面白い画像をSNSに載せていたので拝借して紹介します ↓

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なまあし

ブドウを破砕してるようです。

男性のパンツには、j'peux pas j'ai pigeage と書いてあります。
??
「できません、ピジャージュします?」ってこと?
意味が良く分かりませんー

ピジャージュと言うのは日本語で「櫂入れ」などと訳され、赤ワインの醸造では重要な工程です。

発酵中の赤ワインでは、漬け込んでいる果皮が液体上面に浮いてきてをしてしまいます。
そうすると下の果汁に空気が行きわたらず、発酵が上手く進まないので、蓋を崩してやる必要があります。
これがピジャージュです。

上面の皮の蓋(果帽と呼びます)を上から板のついた棒で押さえて、果汁に混ぜる事で空気が行きわたり、果皮からの抽出も進みます。
同じ効果を得る手法で、果汁をタンク下からホースで引き抜いて上から掛ける、ルモンタージュという方法もあります。

ルモンタージュ ↓

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Valerie GuerinさんSNSより


ニコラさんのは、多分、破砕してる所でしょうが、人力って…
まぁ、シャレでしょうね(これだけ)
パンツまで作って

これの後にもっと過激な写真(脱いじゃってます、後ろ姿ですけど)がありますが、流石にそれは載せませんー

その昔は、ミサのワインは乙女が裸足で踏んだブドウで作らなければならない、とか決まりがあったとか、なかったとか
をとめ、ってなんでしたっけ?



現在では、破砕は機械で行うのが普通です。

シャンパーニュでもそうですが、縦型の木枠の大きな桶に入れて上から油圧やネジ締め式の蓋で押さえる。
(↑ シャンパーニュではこれが一番搾り、キュヴェと呼ばれます)
掘り起こしてもう一度押さえる。
(↑ これが2番搾り、ですが呼び名はプルミエタイユです)

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Paul Bara SNSより

もっと進化している円筒形のプヌマティックを使うドメーヌも多いです ↓

Lクロシェ.png
リュシアン・クロシェ 2018年6月訪問時

真ん中に空気圧で膨らむチューブがあり、それで周りのブドウを壁面に押し付けて圧搾します。
これだと、掘り起こす必要がなく、絞りムラが出来にくいので効率が良いのです

最初の縦型バスケットプレスは、見てると口に入れたくない様な色の果汁が流れてますが、
発酵するし?大丈夫らしい


醸造の方法云々よりも、あの写真を見せたかっただけなんです










posted by cave MITSUKURA at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月21日

新作ロゼ大成功です


お彼岸ですね

この週末で暑さが一段落するらしい…けれど
ほんとか



今日は新しいシャンパーニュを紹介します

香りよし、味よし、余韻よし、で感動しました

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アンドレ・クルエ スピリタム96 ロゼNV

グランクリュ、ブジーアンドレ・クルエは何度も紹介していますので、ご存知の方が多いでしょう
ご当主のジャン・フランソワ氏も貫禄が出て来てます。

ドリームヴィンテージチョーキーと、新しいシャンパーニュを次々生産してるクルエですが、今度は新しいロゼが誕生したんです

ピノノワール100%

やっぱりアンドレ・クルエはピノノワールがいいですね

正直、ドリームヴィンテージやチョーキーは見た目は素敵なんだけど、味がねぇ…
シャルドネ入ってるとなんか違うんだよね
なので、定番のミレジムも好きじゃなかったんだな

このロゼは気合が入ってますよ

96と書いてますが、ヴィンテージではありません。
NVなのです。

以下輸入元からの情報です ↓

「Spiritum 96(96年の魂)」と名付けられたこのキュヴェは、20世紀最高のヴィンテージのひとつと言われる1996ヴィンテージのワインをベースにしたリキュールをドサージュに使用したロゼ・シャンパーニュです。
偉大なヴィンテージのエッセンスを加えることにより、若くフレッシュな味わいと、複雑さとコクが共存するロゼを造りました。
通常のロゼ同様、ブジー・ルージュを少量ブレンドしております。


だそうです

96年ベースなんです。

このロゼ、淡いピンク色ですが、香りが物凄くいいですよ
瓶熟がかなり長いんでしょう、記載がないけど。
2020年7月にデゴルジュマンしてるって書いてありますね、そこから3年も寝かされてたんだろうか?
その分瓶熟長くした方がいいんじゃないの??

まぁ、とにかく美味しいので問題なし
久しぶりにシャンパーニュで感動しましたねー

お値段は諭吉さんと少しなので、安くはないかもしれませんが、味を思えばめちゃお買い得です
ちょっとしたプレステージシャンパーニュと比べても負けません

カッコいい見た目ですし、こういうの知ってる人は本当にシャンパーニュ通だと思いますね

是非お試しあれ。








posted by cave MITSUKURA at 14:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月18日

定番外への挑戦



10月18日水曜 15周年ワインパーティは引き続き受付中です

↑ 開催まで何度もしつこく書くと思います



先日、ブルゴーニュ、クリュ・ボジョレーのシャトー・デ・ジャック会をやってみました
(少人数のワイン会なので告知してませんので悪しからず)
7月の訪問で現地入手したワインを混ぜて、ムーランナヴァンの単一区画を中心に10本飲み比べ。(1本は写真外)

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やっぱり、シャトー・デ・ジャックはレベルが高い
どれも美味しかった
09でもまだまだ全然若い。

マセラシオンカルボニックじゃなくて、一般的な赤ワインと同じ醸造方法で作っているので長熟です

現地販売のみで輸入がない、シラー2019も初めて飲んでみました ↓

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ワインは、クリュボジョレーはもちろん名乗れませんので、IGPコンテ・ロダニアンです。
IGPコンテ・ロダニアンは、アルデッシュ周辺に認められた名称です。
このワインはローヌ県であろうから、この名称になったようです(詳細不明)

ボジョレーでシラー作ってるんだ
って、見つけた時びっくりしました

畑の場所や醸造などの詳しい情報が皆無ですが、こういう新しい取り組みがあるんだな、と。
どんどん暑くなってるので、こういう新しい品種への挑戦は今後も増えていくだろうと思います

ヴォーヌロマネのモンジャール・ミュニュレのマルベックみたいに。
新しい取り組みだからこそ、定点観測したい。


しかし、このシラー、ローヌのシラーやオーストラリアのシラーズとも全然違っていました

エレガントで優しい
香りもスパイシーさは全然なくて、ベリーや花の香り、甘すぎる香りではないけれど、控えめなフルーツ感があります。

外観も濃い訳じゃなく、何ならモルゴン コート・ド・ピ2015の方がずっと黒いし。
エッジは紫だけど、これシラーとは俄かに信じられませんね
味も優しい。
どっしり感なし、本当に滑らかでした

面白いですね〜
今後に注目(輸入無いけど)




余談ですが、現地のスーパーで買ったチーズのパイ菓子がとても気に入りました ↓

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日本で買えたらいいのに。







posted by cave MITSUKURA at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月16日

15周年感謝のワインパーティ


暑い〜
もう9月も後半なのに、今日も35度越えですって


イベントページに10月の15周年ワインパーティの案内を載せました

イベントページだけでは書ききれない事をここに書いておきます

また情野ソムリエが来てくれるの、嬉しいです
いいお話しが聞けると思います。

マリオットの51階の宴会場はてんちょも未経験です ↓

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公式HPより拝借、おそらくこれは立食の設えですが

平日なのでほとんどの方が仕事帰りでしょうが、おしゃれして来てね。
ジーンズやビーチサンダル厳禁(いないでしょうけど)
会場に相応しい服装でお願いします
女性の方、絨毯が青いので青以外の服が良いかもしれません

お料理はこうなる予定です ↓

Pressé de sériole et chou chinois servie avec navet rôti et purée
カンパチと白菜のプレッセ 蕪のローストとピューレを添えて

Soupe de bisque de crustacés au goût de périlla
甲殻類のビスクスープ えごまの香り

Poêlé de poisson blanc 4sortes de noix et vinaigrette aux dattes
白身魚のポワレ 4種のナッツとデーツのヴィネグレット

Rôti de bœuf , fricassée de champignons et chou-fleur , cappuccino à la truffe
牛肉のロティ 茸のフリカッセとカリフラワー トリュフ風味のカプチーノ

Mousse au chocolat et aux pistaches avec sablé et fruits
チョコレートとピスタチオナッツのムース サブレとフルーツを添えて

Mignardise
ミニャルディーズ

Café
コーヒー

Pain
パン

デーツのヴィネグレなのでロゼも考えたんですが…
ワインは無難な選択だったかなぁ


そして、ワインのお値段(税込)ですが、

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アンリオ スーヴェランNV 3リットル 46200円
ヴァインバック ピノブラン2020    5038円
レ・フルール・ド・ラック2020     3630円
ルネ・ブーヴィエ フィサン クレ・ド・シェーヌ サンスフル2019 11440円
パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー2005 60500円
パヴィヨン・デュ・ラック ソーテルヌ2019 6600円

です
3リットルのアンリオは2本、他は各7本の予定なので十分飲めるはず。

これにフレンチフルコースが付いて15000円なんですよ

あり得ない価格でしょ
15周年だし

ぜっひ来てください〜







posted by cave MITSUKURA at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月14日

今度はチリのセミナーです


暑い
9月も半分終わったというのに。


タイトルの通り、チリの老舗ワイナリー、エラスリスからチリ人のアジアパシフィックマーケティング部長さんが来店してセミナーを開催してくれることになりました
講師は、ハイメ・リベーラさん。

アジアパシフィックディレクター ハイメ氏.jpg
ベテランの面差し

聡明そうですね、笑顔の写真はなかったのか

ハイメ、というお名前、英語だとジェームスになるとは俄かに関連が思いつかないかもしれませんが、聖書のヤコブが由来です
ディエゴも同じ。

今は東京在住だそうです
長年チリワインの輸出取引のお仕事をしていて、東京での経験も長いので、いいお話が聞けそうです。
スペイン語が母国語ですが、セミナーは英語でやるそうです。


今回は輸入元とハイメさんの希望で、試飲が10本もあります
エラスリスセミナーワイン.jpg

1万円越えのトップワインも3本入ってる。
きっとフルボディだろうけど、ブドウの良さや品質の高さは間違いない

1時間半で終わるのか



座って聞いてるだけでいいので、是非ご参加ください〜



posted by cave MITSUKURA at 16:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする